エアカナダ 機内食

皆さんこんにちは、Kapiparaです。

もうハロウィンが近づき、肌寒くなってきましたね。

さて、この記事ではエアカナダでの機内食を中心に搭乗体験を書いていきます。

 

半年間のバンクーバー留学を手前に台湾以来初めての海外なのでわくわくしていました。

 

今回は成田空港発エアカナダB787便に搭乗しました。

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機内に乗り込むとカナダ人のCAが迎えてくれました。品の良さそうなおば様でした。

 

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座席スクリーンもゲームに映画に音楽など、充実していました。

ちなみに座席は3列シートで、3セットずつ設置されていて一列に9人座っていました。

 

さすが長距離の大型機なだけあり、機内はかなり広く座席もエコノミーなので快適とまでは言えませんが、LCCに比べると脚を前の座席の下に入れて伸ばしても、伸ばしきれるくらいのスペースはありました。

 

機内には日本語を話せるスタッフが4人いるらしく、日本人の40代後半くらいの男性や60代手前のおば様が英語と日本語で対応していました。

また、フランス語での案内もありました。

 

かなり揺れたものの、飛行機が離陸して安定体勢に入ったところで待ちに待った機内食。

 

飲み物を聞かれた時に“Do you want to something to drink?”(何か飲みたいですか?)と聞かれて、どんな物があるのか知りたくて“Like what?”(例えば?)と聞いたらRed wine(赤ワイン)が出てきました笑

 

聞き方が悪かったのかも知れませんね。笑

 

赤ワインを飲もうか少し考えたものの、休学しての留学ということで気合いを入れる為オレンジジュースに変えてもらいました。

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↑機内食

 

“Chicken and rice or Beef and potato”(チキンと米か、牛肉とポテトか)

と聞かれて、行き先が北米ということもあり、あえて欧米の感じがする牛肉とポテトを選びました。

 

こういう感じの聞き方だと、英語がわからない人も簡単に食事の選択ができるからシンプルでいいなと思いました。

 

ちなみに、後で座席モニターで機内食の内容を確認してみるとチキンと米の食事はチキン南蛮だったようで、やっぱり日本食でも良かったなと少し後悔しました( ;  ; )

 

牛肉はマッシュルームが乗ってるデミグラス系の味付けでポテトはペースト状になっていて、胡椒と塩をつけて食べる感じでした。

 

味は普通でした笑

欧米の食事かな〜って感じ

デザートでチョコレートムースがついていて、少し味が強い感じがしましたが、空腹だったこともあり美味しく食べました。

 

また、マヨネーズで和えられた豆やパスタのサラダは私自身マヨネーズが好きじゃない為、半分だけ食べて残しました。

 

機内食だけでは満腹にならずに、メニューを見てCAさんが飲み物を配りにきた時にペパロニピザを注文しようとしたのですが、国内線だけ、との事で仕方なくトマトジュースを貰って空腹と戦うことに。。

 

そのあとは長いフライト時間との戦いが待っていて、アクアマンとメンインブラック・インターナショナルの半分までを見て時間を潰しました。

 

メンインブラックを見ている時に関しては、眠気により集中力が続かず、何度も一時停止を押して寝ようとして、結局寝れずにまた見るということのループをしていた為3時間ぐらい時間を潰していたと思います。

機内で眠れない体質なので、すやすや寝ている乗客が羨ましかったです。笑

 

そんな長いフライトも終盤戦に入り、朝ごはんの時間がやってきました。

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↑卵とチーズのスクランブルエッグのような物。

飲み物は牛乳を頼み、北米の牛乳の濃厚さを感じながらこれぞ、アメリカンブレックファストというような美味しい食事でした。

 

空腹を極めていた事もあり、特にソーセージや卵はとても美味しかったです。

フルーツがあるのも嬉しかったです。

 

朝食を済ませ、無事に飛行機はバンクーバー国際空港に到着しました。

 

という事で、今回はエアーカナダの機内食についてでした。

これからもバンクーバー留学、英語学習などを中心に記事を更新していきますのでどうぞよろしくお願いします。

 

バンクーバー留学初日の記事はこちら↓

kapiparakun.hatenablog.com

 

 

また、台湾留学についての記事もよろしければご覧ください↓

 

kapiparakun.hatenablog.com

kapiparakun.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

バンクーバー留学初日

こんにちは、Kapiparaです。

留学前からの毎日投稿を宣言していたのにも関わらず、忙しさのあまり留学初日の投稿になり申し訳ありません。

 

今回の記事ではカナダでの留学初日の様子を書いていきます。

 

ちなみに、無料体験していたスタディサプリなのですが、費用のことも考えて無料期間中に解約しました。

その代わりに現在はNative Campというオンライン英会話を使っています。

 

英語学習についてもまた別の記事に詳しくまとめるので待っていてください。

 

 

東京から9時間超えのフライト

バンクーバーまでのアクセスですが

今回は成田空港からAir Canada直行便でバンクーバーに着きました。

フライト時間は遅延もあり9時間越え、、

22日の16時50分に出発して、バンクーバーの時間で午前の10時30分ぐらいに着きました。

さすがにフライト時間が長く、また機内であまり眠れなかったためストレスが多いフライトでした。

しかし、機内自体は三列シートが横並びで3セットずつある合計9列のシートで座席もLCCとは違いある程度のゆとりはあるのでまだ良かったと思いました。

ちなみに私の三列シートの右は2列空いていて、私1人だったため、右のシートに荷物を置いたり、肘掛けをあげて丸くなって横になることができました。(それでも眠れなかったけど^^;)

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⬆︎バンクーバー国際空港での写真

 

空港に到着すると今回お世話になるカナダ留学コンパスさん(留学エージェント)と待ち合わせして、そこからホームステイ先に向かいました。

 

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↑待ち合わせ場所

 

 フィリピン系カナダ人宅にホームステイ

迎えに来てくれたのは、もう10年もバンクーバーに住んでて永住権も持ってるという韓国人の青年、彼曰く彼はHomestay coordinator(ホームステイコーディネーター)らしい。

 

彼の運転で15分ほど車を走らせるととてつもなくでかいMの看板が見え(マクドナルドの事)、その看板を目印に左折した先にホームステイの家がありました。

 

家に入るとMark(30歳 Felixanderの父)とFelixander 3歳が遊んでいて、そのまま家の中を案内してもらいました。妻のCarrie(35歳)は寝ていたよう、、

 

ちなみに、ホームステイ先の家族はFilipino(フィリピン人)で英語も話すのですが、家族間ではタガログ語を使っていました( ;  ; )

 

正直、非ネイティブの家系にホームステイするとは思わなかったのでかなりショックでした。

 

しかし、一か月分の費用(約十万円)は払っているので様子を見て、早いうちに次の滞在先を探そう考えています。

 

また、ホームステイ先の様子やフィリピン系カナダ人宅でのホームステイはどんな感じか?についても後で記事にまとめるのでご覧ください。

 

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昼ごはんのマック

 

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夜ご飯のフィリピン家庭料理的?な物

 

正直に言うと夜ご飯は一口だけ食べて、あとはトイレに流しました。笑

申し訳ない事承知で言いますがこんなにまずいものは人生初でした。。

 

明日からの食生活が絶望的だ、、、

 

夜ご飯を食べたあとは、早く英語をある程度マスターしてできるだけ早く日本に帰るためにもNativeCampで25分のレッスンを3回受け(1時間15分ほど)、TOEIC600 Part1を終わらせ、Part2のQ1〜Q15までをやりました。

 

レッスンをしている最中に寒くて少し震えました。

なんと私の部屋は暖房なしでした。

冬のバンクーバーだと凍え死ぬよ...

 

 

ひとまず、これからもカナダでの留学生活及び英語学習についてのレビューをしていくのでよろしくお願いします🤲

(明日からの食生活での絶望感に襲われながら今日は終わります)

 

前回の記事はこちら

kapiparakun.hatenablog.com

台湾留学についての記事はこちら

kapiparakun.hatenablog.com

kapiparakun.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタディサプリ TOEIC対策パーソナルコーチングプランに申し込んでみた

こんにちは、kapiparaです。

 

という事で、昨日投稿した記事で書いたように、これからの留学と英語学習の熱はまだまだ覚めることが無く2日目の投稿です。

 

昨日の記事では、これから1年間の留学での決意や目標の話が主だったので、今日から具体的にどのように英語学習していこうか。という一番大切な部分を考えて行動に移していきます。

 

ちなみに昨日の記事のリンクを載せるのでよろしければご覧ください。

kapiparakun.hatenablog.com

スタディサプリ・コーチングプランに応募してみた

さっそくですが、今かなり話題のリクルートのスタディサプリ TOEIC対策コーチングプランに申し込みをしてみました。

 

もちろん、いきなり課金してコーチングに頼るの?という意見もあると思いますが、頼ります。(笑)

 

まず、私自身の目標である一年後にTOEIC900超えのための手段は選びません。

 

なおかつ、社会に出てからは時間が無くなり、いかに今時間があるうちに効率的に最速に成果を上げるか!が大事だと考えているため一年という限られた期間にTOEICスコア300点後半から500点以上も上げるためには手段なんか選んでいられません。

 

ということで、今日の朝一でスタディサプリ コーチングプランを申し込みました。(6ヶ月)

 

効果はあり?なし?

もちろん、今日始めたばかりなので、これからおおよその事は分かってくると思うのですが、現状の感想としては、コーチの連絡頻度が少し遅いかな?という印象があります。

 

スタディサプリのコーチングプランには、専属でコーチがつき、週の初めに今週の課題をもらい、その課題に沿って勉強していき、チャットで毎日の結果報告をする。というものです。もちろん、問題を解いていてわからない事や学習の仕方に関しての相談にも乗ってくれます。

 

なのですが、私の担任の先生は男の先生で返信が遅いな、と思いました。

 

私自身、LINEやmessangerなどの返信は遅いほうなのですが、私よりも頻度が少ないので、他の人にとってみればかなり遅いかもしれません。

 

具体的には2時間半くらい返ってこない事が多いです。

 

正直、忙しくしていれば2時間半なんてあっという間ですが、現状の私みたいに勉強だけに集中したい。という状況では死活問題かもしれません笑

 

なので、一週間までは無料体験期間として設定されているようなのでこのまま様子をみてみようと考えています。

 

今日の学習報告

 

スタディサプリ

パーフェクト講義PART1          32分

TEPPAN英単語1〜100 一周     22分

 

※パーフェクト講義

関正生先生がTOEICの各パートの文法やポイントを解説してくれる動画とディクテーションの練習などがセットになっている。

 

※TEPPAN英単語

TOEIC頻出の1500語の英単語を学習。英単語が表示され四択で正しい日本語訳を選ぶ形式。

 

ちなみに、これらのスタディサプリの教材は全てアプリで学習状況や進捗状況も確認でき、講師とのチャットもこのアプリ上で行う。

 

という事で、明日からも引き続き英語学習とスタディサプリについてのレビューも行うのでよろしくお願いします。

 

台湾留学の記事もよろしければご覧ください↓

kapiparakun.hatenablog.com

 

kapiparakun.hatenablog.com

レンタカーバイトでの学びと休学してカナダ留学することについて

こんにちは、kapiparaです。

しばらくブログ更新をしていなくて久しぶりの投稿です。

で、タイトルから察するにみなさんお気づきだと思いますが、、

かなりシリアスです(笑)

 

実は私、台湾留学から6月に戻ってきて現在の10月までの間、自動車学校に通ったり、バイトなどをしていて息つく間もないほど忙しかったのですが、ブログを書いてるということで今は一段落ついている状態です。

 

まあ、状況を細かく書いてしまうときりがないので端的にまとめると、大学3年の後期から休学して10月中旬を目処にカナダのバンクーバーに半年から1年の期間を目処に語学留学+ワーホリ(インターン)をしてきます。

 

で、現在もう10月の7日なので出発まで2週間をきっています。

そんな準備と勉強で忙しいはずの今になぜブログをかいているか、、

その理由として

・人生で二度としないであろう留学を無駄にしないための日記として

・ブログ内で留学の目的と成し遂げたいことを自分と読者さんに宣言しちゃうことで逃げ道と言い訳を作らないため。

・現在英語力が基礎レベルしかない状態で毎日の経過報告を続けることでリアルな情報や感情を形として残すため。

 

などです。ネット上では山ほど留学体験談などがあふれている昨今ですが、このブログでは留学前から留学後までのリアルタイムの感情を読者さんに伝え、シェアすることを目指して投稿しようと考えています。

 

基本的には高頻度での投稿を心がけて、この記事のように日記形式での記事が多くなるかと思いますが、英語学習やカナダでの留学の有用な情報も投稿していけるよう心がけていきます。

 

それでは、まず初めに留学前の私の英語力と簡単な自己紹介から始めます。

名前:kapipara

ステータス:Fラン私立大外国語学部英語学科・大学3年生(休学中)

英語力:TOEIC300後半、英検準二級 (ちなみに純ジャパ)

留学後までの目標:TOEIC900点、英語での円滑なコミュニケーションができる会話力

大学卒業後の進路:外資系企業に就職or日本語教師になり経験やキャリアを積みたい

 

簡単な自己紹介ですが、こんな感じです。

留学後の目標TOEIC900点という文字を見て、ん?と思った人もいると予想します。(笑)

 

おそらく、300点しかない奴がたかが1年(実際には7.8か月)の留学で500点以上も上げれるわけがない。語学を舐めてる。と思う人が大半だと思います。

 

しかし、私は台湾に1年の留学経験があり、外国語を習得することがどれほど難しくて甘えがきかないことか、という事を分かっている程度にはわかっているつもりです。

 

台湾留学で中国語を勉強して、基本的な挨拶しかままならないレベルで1年で中国語検定3級を取得し、日常会話ならできるようになりました。

 

もちろん、中国語検定2級はまだ取れていないし、中国語での円滑なコミュニケーションが取れるレベルには遥かに達していないことは分かっています。

 

だからこそ、英語において、TOEIC900点以上をとるというのがいくら留学をして勉強しても達するのが非常に難しいということが想像できます。(自分のレベルが低すぎて想像しかできない)

ちなみに、TOEIC において900点以上を取れる人は上位3%前後であることが以下のサイトを見ていただけたらイメージが少しでもわかると思います。

 

shirasublog.com

 

 で、そこまで目標を高くして自分に対してプレッシャーをかけているのはなぜか。。

 

ただ、休学して目前の留学を控えててテンションが上がってて意味不明な万能感から?

そんな、薄い理由ではありません、、

 

現在、留学を控えて数週間後には出発。という状況ですがわくわくというよりは焦りや緊張感の方がかなり大きいです。

 

なぜなら私には後がないからです。。

 

自己紹介を見てくれた読者の方ならもう気づいてると思いますが、そう、私には何もありません。

 

Fラン大学で英語専攻なのにTOEICは400も超えていないし、交換留学で1年間台湾に留学していましたが就活や将来した仕事と現在の自分の能力を照らし合わせた上で理想の自分には程遠い、、という悲惨な状況。

 

現在は大学三年の後期に入っていて一年休学して復学したところでもう時間は残されていません。すぐに就活しなければならず、腰を下ろして勉強や新たな事に時間をかけてチャレンジしなければいけません。

 

だからこそ、新たな始まりの幕開けとなるこの記事はかなり真剣に書いています。

これからの1年は時間を1秒も無駄にできない。と自分に毎日言い聞かせています。

もちろん、私自身まだ20歳でやりたいことはきりなく湧いてきます。

 

友達とカラオケして居酒屋でお酒を飲んだり

恋人と天気のいい日に買い物デートしたり

聴きたい音楽、見たい映画も山ほどあります

 

プログラミングやWebデザインなど英語の他に学びたいものだって山ほどあります。

 

語学に関しても同様で、私は本来、台湾に留学したように東洋の文学的で表現が豊かで美しい情緒溢れる東洋の言語に惹かれているので、中国語や東南アジアの言語なども学びたいです。

 

日本語もそうで、もっと村上春樹さんや三島由紀夫さんの作品も多く読みたいです。その他にも日本文学の豊潤な世界にも触れていたいです。

 

そう、やりたいことなんて無限にあって、他にもtwitterやinstagramを見ながらゴロゴロしたり、youtubeで永遠に関連動画の海をサーフィンしていれば一日なんて一瞬で消費してしまいます。

 

でも、自分の立場を客観的に見たときに、大学生で時間がある程度あって若さと新しい事への吸収力が強く、頭も柔軟な今だからこそやらなければいけないことがたくさんある。という事実に気づきました。

 

話は変わりますが、夏の間だけ短期のアルバイトでレンタカー店で働いていました。先輩や同期たちは1癖も2癖もある人ばかりでしたが、殆どの方はいい人でとても貴重なアルバイト経験になりました。

 

しかし、一か月半、「自分がこのままスキルや自分の価値を磨かないで流されるように就職して、仮にこの職場に就職したとして充実した人生を気づいていけるか?」と自問しなかった日はありません。

 

冗談抜きで1日中働きながら、息をするような頻度で自問自答し続けていました。

職場や仕事というのはそれぞれが唯一無二で、働き方というのも100人いれば100通りあると考えています。

 

私がいた職場はいい人が多かったとはいえ、残業は2時間を超えることも多く、そうなるとタイムカードを8時台に押して退社時にタイムカードを押す時刻も8時台という事が起きます。

 

昼ご飯を食べるのも、忙しい店舗のため4時過ぎになることが多く、また9割過半数の人が喫煙者で、私と唯一もう一人の23歳の先輩だけが禁煙者という状況。そのため、休憩室は常に濃厚なタバコの煙で満たされ、食事するときもむせ返りそうな中急いで食べなければいけませんでした。

 

もちろん、それらの職場に関する景色は私の思考と目を通してのみの情報で、労働時間に関しても私よりもっと働いていて厳しい労働環境で働いている人がいること。喫煙者にとっては私がいた職場は場所を選ばずにタバコを吸えるためいい職場として映るかもしれません。

 

しかし、私はこのような職場で長期的に働いていくことは自分には向いていないと感じました。

 

基本的に私がいたような職場、ブルーの作業着を着て、一日中、外で洗車や掃除などをする仕事はブルーカラーに分類されると思います。

seikatsu-hyakka.com

 

ブルーカラーの対義語はホワイトカラーで私がいた職場で例えると、私のように外で作業着を着て働いている人たちがブルーカラー。店舗の中で営業や事務作業などをしているスーツ姿の方々がホワイトカラーに属すると思います。(かなりざっくりですみません)

 

ホワイトカラーとして店舗の中で仕事ができる人は男なら正社員、あとは外で肉体労働ができない女性でした。もちろん女性でも外で肉体労働している女性も世の中たくさんいますが、私の店舗では外での肉体労働をしているのは男性だけでした。

 

やはり、今の日本社会の仕組み上仕方ないのかもしれませんが、外で現場作業しているのは非正規社員だけで、同じ給与なのに店舗の中のホワイトカラーとは優遇が違うと私は強く感じました。

例えば、、

・現場作業員の方が危険でハードな仕事(肉体労働)が多い

・ホワイトカラー(正規社員)は昼の12時にご飯を食べるのに、現場作業員は4時過ぎ

(しかも、正規社員や女性のアルバイトが休憩を1時間とるのに対し、現場作業員はお客さんが来た時に接客の対応も求められるのでご飯をゆっくり食べられる暇もない上、20分程度しか休憩できない)

 

など、ほかにも多くの優遇の違いがあります。正直、これだけ現場作業員が身を削って働いて残業も当たり前の状況に対し、正規社員たちは自分の立場に甘え、見て見ぬふりをしているとしか言いようがありませんでした。

 

現場作業員が4時まで休憩なしで働いた後の1時間くらい、正規社員がお客さんの対応をしても全く問題ないと思いますし、現場作業員の労働のおかげで現場でのビジネスが行われているわけで、もっと現場作業員を労わるべきだと思います。

 

しかし現実はどんなに立場が弱いブルーカラーである現場作業員が、立場の強いホワイトカラーである正規社員たちに不満を積もらせていたとしても、家族や働き続ける理由があり、会社を辞めたりするリスクを負えない彼らの選択肢は今の仕事を続けるしかないのかもしれません。

 

彼らは毎日の仕事で疲弊していて、このような現実を社会に発信している時間はありません。

だからこそ、私はこの仕事での学びを生かしこうして記事を書いています。

 

もちろん、私は現場作業の仕事を経験出来て心から良かったと思っていますし、多くの人の人生の物語を聞けたことを誇りに思っています。

 

そして何より、事務作業とか頭を使う仕事は嫌いで、こうして外で体を動かして働いている方が好きだ。とか、現場仕事の方が直接、お客さんの対応や商品である車に関われて楽しい。と感じている人も多くいると思っています。

 

しかし、私自身は今回の仕事を通して、自分ともっと真剣に向き合わなければいけないこと、選択肢を増やすために、視野を広げるために学ぶことが沢山ある。という事を実感しました。それと同時に自分が大学で、留学で学べる期間が1年であるという現実にも直面しています。

 

 

話が脱線しましたが、このような理由で、私は1年でTOEIC900点になりたい。ではなくTOEIC900点以上にならなければならない。という事を理解していただけたかと思います。

 

つまり、今日から新しく始まったこのkapiparakun`s Blogで例えどんなに高い目標でも、確実にその目標を意地でも達成するまでの過程を見せます。断言します。

 

ちなみに、なぜ私が数ある学ぶべきモノのなかから英語という言語だけに的を絞り貴重な20歳の1年を投資するか。という点ですが・・

英語のメリットとして

・この情報化社会で日本語と比較したときに英語での情報量が数十倍である点

・英語が現時点で世界共通語として機能していて国際社会でのコミュニケーションをとれる

・論理的でシンプルな言語であるため、英語を勉強することで論理的に考える・話す訓練になると考えているため

・日本社会で生きていくと仮定したうえで、留学経験や英語学習を通して得た、西洋的な価値観や考え方を少しでも自分自身が理解し取り入れることで、日本語圏だけで生活してきて日本的な価値観を軸に考えている人と比べて、多くの自分だけが生み出せる価値や行動があると考えるから

など、きりがないほどほかにもメリットがあります。

 

また、上にも上げたように、純ジャパで日本語話者である私が日本語だけで生きていくと仮定して、日本の人口が1億人であり、日本が基本的に単民族国家であり、日本だけで生活していている場合、思考が日本的で日本社会だけをベースにしているという事実は否めないと思います。

 

しかし、英語を学ぶことでそのような世界認識がどうなるか・・

数十億人もの英語話者とコミュニケーションが取れる。(世界観・視野が広がる)

世界をボーダーレスに渡り歩ける(例えば、世界中で旅行・仕事ができる)

確実に情報強者になる(世界の多様な価値観、文化、テクノロジーを英語ベースで手に入れることができる)

 

など、英語を学ぶほどメリットがあるものはないと考えます。

 

以上の理由から私は今日から貴重な20歳の時間を他に数ある選択肢の中から、英語だけを選び、集中し学ぼうと決意しました。

しかしながら昨今、うんざりするほど溢れかえっているネット上での英語学習の意見などを一度は皆さん見たことあると思います。

 

その中で、「英語を話せるのは当たり前」「英語を学ぶのではなく英語で学ぶ」「英語を学んで使えるようになった後が大切」「TOEIC900点なんてただのスタート地点」など、ずいぶん前衛的なセリフがだらだら並んでいますが、実際問題として、私も1年後の目標をTOEIC900点に定めていますが、これがゴールだなんて思っていません。そのあとが本当のスタート地点であり、社会に出てからの戦いだと理解しています。

 

・英語を自在に使いこなし英語圏の日本語学習者に日本語の美しさや文化を伝える

・英語ベースで先行情報を手に入れSNSなどで発信する

・IT分野を英語で学ぶ

 

など、今すっと浮かんできた英語を使えるようになった後で出来ることを少し書いてみましたが、可能性は広がるばかりです。

 

このように、現状の自分にあると万能であり、社会に出て戦う上で最良の武器となりえるものが英語だと感じています。そのため、これから1年間この武器を手に入れるため努力していこうと決意しました。

 

という事で、脱線もしてしまい、もう5500字を超えて長く書いてしまったのですが。。

 

結論として、今日からこのブログで英語学習の報告と留学についてのkapiparaのリアルタイムの情報を投稿していきますので、良かったら暇つぶしに遊びに来てください!(^^)!

 

なお、具体的な勉強法などもこれから試行錯誤していきますのでよろしくお願いします。

 

 

 

 

中国語検定準4級の勉強方法

大家好!

台湾交換留学中のKapiparaです。

この記事では中国語学習歴7か月目で中国語検定準4級と4級を受験しどちらも合格した私が中国語をこれから勉強される方や中国語初級者の方に向けて私が中国語検定準4級に向けて実践していた勉強方法について紹介していきたいと思います。

私は現在台湾に留学していますが、日本で中国語の勉強をされる方でも実践できるものばかりなので是非ご覧ください。

 

それではいきましょう!!

 

リスニング編

中検準4級のレベルは簡単?

まずは実感がわかない人も多いと思うので中国語検定準4級というのがどれくらいのレベルであるのかを説明したいと思います。

中国語学習の準備完了
学習を進めていく上での基礎的知識を身につけていること。
(学習時間60~120時間。一般大学の第二外国語における第一年度前期修了, 高等学校における第一年度通年履修,中国語専門学校・講習会などにおける半年以上の学習程度。)
基礎単語約500語による発音(ピンイン表記)及び単語の意味, 日常挨拶語約50~80による語句・単文の中国語訳。

引用元:出題内容 | 中検 | 中国語検定試験

中検のHPを見ると準4級のレベルについてこのように説明されています。

個人的な感想としては学習時間は毎日少しずつ勉強することを心がければ60時間の勉強時間がなくても合格は可能だと考えています。

 

しかし、中国語を学ぶ上で必ず学ばなければならないピンインと声調の知識が問われるのでピンインと声調に時間をかけて慣れておくことが大切だと思いました。

 

逆に、ピンインと声調に慣れ、自分で発音がしっかりとできるようになれば基礎ができてきた証拠なのでそのあとの学習もスムーズにいくと思います。

 

ピンイン~漢字の読み方をアルファベットで表したもの。

声調~中国語には4つの声調とトーンがない軽声があり、声のトーンにより意味が変わる。

ピンインと声調を徹底的にやる

中検準4級の過去問を見てみるとリスニングの問題では50点中20点分ピンインと声調の問題が出ていることがわかりました。

 

具体的な問題形式としては、問題文に4択のピンインと声調がそれぞれ書いてありリスニングで流れた音声通りのものをマークするという問題が5問、次に中国語の単語のピンインと声調が問題文に書いてあり、その通りに読まれた番号をマークする問題です。

このことからわかる通り、

 

中検準4級ではピンインと声調をしっかり聞き分けることが求められます。

 

これが実は簡単に感じて少し苦労します。(私の場合もそうでした)

 

中国語だけではなく何に関してもそうなのですが、勉強を続けるうちに中国語のピンインの違いや声調などにも慣れてくるのですが、中国語学習を始めたばかりの方にとって日本語にはない発音がたくさんあり、声調に関しても慣れるまでには最初時間がかかると思います。

 

しかもピンインや声調の知識をおろそかにしておくと後から苦労することになるので焦らずに時間をかけて毎日慣れるまで練習をしましょう。 ちなみに、ピンインと声調に慣れるために私は、ピンインと声調が全て書かれたピンイン表を使い一つ一つの発音をしっかり確認して何度も音読を繰り返して練習しました。(音声が付いているものを使うのがいいです)

リスニングは中国語の “音”に慣れておく

ピンイン表を使いピンインと声調を聞き分け、ある程度発音できるようになったら対策本などを使い準4級のリスニング対策の勉強を始めましょう。

 

コツとして、準4級のリスニングはかなりゆっくり発音されるのでピンインと声調を意識して聞き分けることを意識しながら聞くことが大切です。

 

よく、ひたすら聞いて耳をならすことが大切だと言われていますが、準4級の時点ではまだ聞き分けるのが苦手なピンインや声調などがあると思うので一度リスニング問題を聞いた後にわからない、はっきりしない部分はリスニングの原稿を見て確認してみてください。

 

私自身の経験で、最初は量をこなすよりも耳で聞こえたピンインと声調が本当に合っているかどうかを確認しながら聴くようにしたら本番のリスニングでは9割正解することができました。

 

そして、ある程度ピンインと声調に慣れてきたと感じたら空いた時間や通勤時間などにイヤホンを使い何度もリスニング問題を聞いてみることが効果的だと思います。こうすることで中国語独自の音に慣れて本番でも落ちついて問題を解けるように準備をしておきましょう。

普段から中国語の単語や文を音読する癖をつける

中検準4級のリスニング対策としては、中国語のピンインや声調を意識して中国語独自の音に慣れるようになることが大切だと書きましたが、その他の対策として普段から中国語の単語や短文を音読することが効果的だと思いました。

 

”自分で発音できない音は聞き取れない”と言われているように普段から音読するくせをつけることで自然とピンインと声調にも慣れ、リスニングの力もついてくるものです。

 

これはリスニング対策にもスピーキングの練習にもなるのでオススメです。

筆記編

基本的な文法はしっかり押さえておく

さて、筆記試験対策についてですが、中検準4級には基本的な文法知識を問う問題や日本語の文に対して正しい中国語の文を選ぶ問題が出題されますが、これらはどちらも基本的な文法についての問題です。

 

日本語の文に対して正しい中国語の文を選ぶ問題もしっかりと基本の文法がわかっていれば難しくはありません。 文法問題の対策としては、準4級の対策本や中国語の文法書を使い学習されることをオススメします。

 

中国語の文法は簡単だとか、英語と似ているという意見もありますが、やはり文法は中国語を話す上での基本的な柱であり、英語とも日本語とも違う部分があるので基本的な文法は押さえておきましょう。

文法は自分で文を作り実践的に覚えていく

勉強の仕方としては基本的な文法を覚えたら自分の知っている単語と組み合わせて文を作ってみることです。私も新しく文法を習ったら自分で文をいくつか作り丸暗記するのではなくその文法を使いこなせるようになることを意識していました。

 

準4級の問題には並び替え問題が出題されるのですが、これに関しても文法と単語を組み合わせて自分で中国語の文を作る練習を繰り返す事で中国語の語感が鍛えられてきて自然と正しい語順がわかるようになってきます。

だからこそ、文法に関しては理解をして覚える、というインプットだけではなくアウトプットをすることで確実にその文法を使えるようになる事を意識しましょう ちなみに、私は台湾で交換留学と語学学校の授業を両方経験しているのですが、どちらもインプットばかりでなく、アウトプットを徹底的にさせられます。例えば、先生に単語や文法を使い即興で短文を作るように言われたり、文章を書いたりなどです。

準4級の対策本の問題を解いてパターンに慣れる

次に、文を作る練習のほかに準4級の対策本を使い、普段から問題を解いておきましょう。こうすることで、自分の細かいミスなどにも気が付き文法知識がしっかりと定着していくと思います。また中検独自の問題のパターンにも慣れてくると思います。 これらの事からもわかるようにインプットとアウトプットをセットにしてしまうこと、これが最短で準4級で点数を上げるコツであると思いました。

中国語の基本単語を書く練習をしておく

筆記問題の最後には日本語の文が5問書いてあり単語に線が引いてある日本語の単語を中国語になおし回答用紙に実際に書く形式の問題があります。

 

この問題の対策としては普段から中国語の単語や文を書いて練習しておく習慣をつけておくということです。中国語検定は準4級だけではなくほぼすべての級でマークシート形式ではなく実際に日本語の文を中国語に直し回答欄に書く問題が出題されます。

 

しかも、中国語の簡体字は日本の漢字とは違い覚えなおさなければならないものが多く、日本人であるがゆえに日本語の漢字に慣れている私たちだからこそのクセが残り間違えてしまう漢字も多くあると思うので中国語の漢字は新しく覚えていかなければなりません。だからこそ、日々中国語を書く練習をしていくことで最後の筆記問題の点数は確実に上がっていき細かいミスも減っていくと思います。

中検準4級に向けた勉強法まとめ

リスニング編

ピンイン表を使いピンインと声調に慣れるまで徹底的に声に出して練習する

こうすることで正しいピンインと声調の知識が身につきそれぞれの違いを聞き分けられるようになる

ピンインと声調を聞き分けることを意識しながらリスニング問題を聞く

最初は多くひたすら聞くのではなくピンインと声調をちゃんと意識して聞くことが大切。(聞き取れなかった部分はリスニングの原稿で確認する)

中国語の“音”に慣れる

ある程度ピンインと声調に慣れてきたら、空いた時間や通勤時間などにイヤホンを使い何度もリスニング問題を聞いてみて中国語の音になれていくことが効果的

普段から中国語の単語や短文を音読する

音読するくせをつけることで自然とピンインと声調にも慣れ、リスニングの力もついてくる

 

筆記編

基本的な文法を覚えたら自分の知っている単語と組み合わせて文を作ってみる

文法は理解しっぱなしではなく自分で使いアウトプットすることで自然に覚える

準4級の対策本の問題を解いて問題形式のパターンに慣れる

対策本を使い何度も問題を解いてみることで中検独自の問題形式のパターンに慣れる

普段から中国語の単語や文を書いて練習しておく習慣をつけておく

中国語の簡体字は日本の漢字とは違うので普段から書く練習をしておくことで本番に備えましょう。

 

以上がKapiparaが中検準4級に合格するために行っていた勉強法でした。これからも台湾留学の感想や中国語学習について記事を更新していくのでKapiparakun's Blogをよろしくお願いします。

 

台湾留学についての記事はこちら↓

kapiparakun.hatenablog.com

 

台湾留学2ヶ月目

你好!

台湾留学中のKapiparaです。

この記事では前回に引き続き台湾留学2ヶ月目について書いていきたいと思います。

ではさっそくいきましょう!!

前回の記事をまだ見ていない方はこちらもあわせてどうぞ!

kapiparakun.hatenablog.com

・素敵なルームメイト

留学生活も1ヶ月以上経つと少しづつ慣れてきて10月でまだまだ暑い台湾ですが毎日水分を多くとるなど工夫をすることが大事です。

 

さて、前回の記事でうるさいルームメイトばかりの部屋を出て新しい部屋に引っ越したことを書きました。そこで新しい部屋のルームメイトについて少し心配していたのですが、私の他に3人いた新しい部屋のルームメイトは前の部屋と比べて皆大人しく、ギターを弾くこともうるさくすることもなさそうで安心。。夜も安眠できるように。。

(ありがたいことに彼らも私が寝る夜の12時時半前後には寝るようで真っ暗な中眠れるようになりました。)

 

さらに、ルームメイトの1人に日本語学科の2年生の台湾人がいて彼がたまにご飯にバイクで連れて行ってくれました。

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名前は忘れてしまったのですが、餃子のあんを包んで揚げたような物

ジューシーでとても美味しいです。

 

今回の件で一緒になるルームメイトとの相性は大切だと痛感しました。

・はじめて食べた台湾の火鍋

留学2か月目で日本人留学生と日本語学の台湾人学生みんなで台湾の火鍋を食べに行こうということになり健康鍋というお店に行ったのですがここの鍋が本当においしかったです。私が頼んだのは羊のお肉が入った鍋で、スープもくせがなく野菜もたくさん入っていてとても美味しかったです。

 

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これが私が食べた羊肉鍋130元(460円くらい)

この値段で野菜がたくさん食べれ、ご飯やソフトドリンク、そして2種類のアイスまで食べ放題なのでおススメです。

(台湾に住んでから野菜を食べる機会が少なくなったと感じているので鍋で野菜をたくさん摂れるのはありがたいことだと感じました)

 

・11月の中国語検定を受けることを決意

2か月目ということもあり中国語の勉強は続けていたのですが、何か試験を受けて自分の現状の中国語力を知りたいと思い台湾でも台北まで行けば中国語検定を受けれるようだったのでいい機会だと思い申し込みました。

 

私自身、中国語学習歴は半年ちょっとだったので、今回は準4級と4級を併願で受けてみることに。。

 

準備期間としては1カ月間あったのでまずは何も勉強せずに過去問を解いてみました。

結果は準4級はリスニングと筆記合わせて85点で、4級は筆記が70点で、リスニングが55点という結果。

準4級の合格点が100点中60点以上、4級の合格点がリスニングと筆記それぞれ100点満点中60点ずつなので準4級は合格点をかなり上回っており、4級はリスニングが5点足りないという結果。

(合格基準点は難易度により若干左右します)

以上のことから4級の勉強にしぼり、とくに自分の弱点であるリスニングの対策をすることに。

受けてみたいと思った方はこちらにリンクを貼っておくのでどうぞ!

www.chuken.gr.jp

 

準4級のリスニングは正しいピンインと声調を選ぶ問題がありこれは4択のマークシート式の問題で音声で流れてきたピンインと声調に一致するものを問題文から選ぶといったイメージです。

そのほかには、ピンインと声調が書いてありその通りに聞こえた音声をマークする問題。日本語の単語や数字が書いてあり、その中国語としてふさわしいものを選ぶ問題や、「日本語でお客様を迎えるとき」「お礼を言われたとき」など日本語でシチュエーションが書いてありその場合の答えとして正しい中国語を答える問題などがあります。

 

個人的に準4級の問題を解いてみて感じたのは、準4級では中国語の基本中の基本の問題しか出ないということ。

 

ピンインをしっかり覚え、声調と一緒に発音練習をすることでピンインと声調に関する問題は解けるようになると思います。その他の問題としては日本語の単語と数字を中国語に訳したり、日本語で説明されたシチュエーションにあった中国語を選ぶ問題なども基本的なフレーズばかりなので、準4級の対策本やネットなどにまとめられた準4級の単語やフレーズをしっかりと覚えてしまえば本番のリスニング試験でも聞きとれるようになると感じました。

 

筆記問題に関しても同様で、中国語の基本的な単語の漢字が問題文に書かれていて、それの正しいピンインと声調が書かれたものをマークする問題や、基本的な文法知識を問う問題、日本語で書かれた文にあった中国語を選ぶ問題などがあり、最後に筆記問題があるのですが、これは日本語の文の中の単語に線が引かれていてその単語の中国語を回答用紙に書くような形式でした。

 

準4級のリスニングでは、ピンインをしっかり覚えて、さらに声調を聞き分けるということが必要ですが、ピンインと声調は中国語の基礎中の基礎なので中国語初級者の方で4級はまだ難しい。。と感じる方は一度準4級の問題を解いてみることをお勧めします。

 

*私が具体的に行った中国語検定に向けた勉強法については別の記事にまとめます。

 

中国語検定準4級に向けた勉強方法についてはこちらの記事をどうぞ↓

kapiparakun.hatenablog.com

 

・留学2ヶ月目の感想

やはり2ヶ月目ということもあり、気温や食べ物、中国語だけの環境というのに完全にではないのですが少しづつ慣れてきた印象です。

 

食べ物に関しては最初の頃はいろいろと試して食べていたのですが2ヶ月目ともなると普段から食べるものも自分にあったものを見つけ、自分が好きなものを普段から食べるように。

また、健康のことを考えファミリーマートなどで普段からサラダや果物を食べるようにしていました。

中国語に関しては、相変わらず単語の暗記や授業の復習などを行いインプットを欠かさずにするようにしてたことと11月に受ける中国語検定に向けての対策を少しずつしていきました。

 

以上が台湾留学2か月目の感想でした。これからも台湾留学の感想や中国語学習などについての記事を更新していくのでKapiparakun's Blogをよろしくお願いします。

台湾留学 1ヶ月目

大家好!

台湾留学8ヶ月目のKapiparaです。

前回に引き続き、この記事では台湾留学1ヶ月目について書いていきます。

 

では、さっそくいきましょう!

 

 ・毎日中国語単語20個づつの暗記

最初はすべてがものめずらしく見える異国での生活というのも時間をかけることで慣れるもの。。

台湾に着いたばかりの時は暑さでどうにかなりそうでしたが、飲み物などをこまめに飲んで暑さ対策をしていました。

 

とはいえ、留学生活で最大のネックとなるのは言葉の問題ではないでしょうか?

 

私は台湾留学にくる半年前から中国語の勉強はしていたのですが日常会話は全く聞き取れず話せずの状態。。

台湾に到着して2.3日後には危機感を感じもう勉強を始めることに!まずは基本的な単語とフレーズを脳にストックすることで少しずつ話せるようになるだろうと考え、単語と日常会話の簡単なフレーズの暗記を始めました。

具体的に

・基本単語を1日20単語

・日常会話のフレーズを1日4文

 

というメニューで毎日カレンダーに暗記した日は丸をつけていきました!

そして、忙しかったりで暗記できない日は翌日に前日分も覚えるというペナルティを自分に課しました。

 

最初はそんなに多くないし大丈夫!と思っていたのですがやはり覚えられずに翌日に前日分も覚えるというのがかなり大変で、40単語覚えるのに1.2時間かけてセブンイレブンの机で粘るということもよくありました。(台湾のコンビニには買い物すると座れる机と椅子が置いてあります)

 

また、この時の覚え方は中国語の基本単語がまとめられている基礎単語500選というサイトで、1日20単語ずつ紙に書いたり声調を意識して声に出したりなどして日本語訳からピンインと中国語を紙に書く小テストを作り、1問でも間違えるとすべての単語を再度テストするというハードなやり方。

 

そして、暗記を始めて2、3週間が経つ頃には単語数も300を超えるため復習にもかなりの時間を費やすことに。。

 

単語の暗記はとても大変ですがやはり基本なのでここで多くの単語を覚えようと努力したことは良かったと思っています。ちなみにこちらが私が暗記学習にお世話になったサイトです。分かりやすくまとめてあり、音声も聞けるので参考にしてみてください。

yuwen.jp

また、このサイトの中国語は簡体字なのでご注意ください。私は中国語検定を受けようと思っていたので最初は簡体字で単語を覚えました。

 

・うるさい部屋からの離脱

自分で始めた中国語学習とは別にもちろん大学での授業もあるのですが、自分の中で授業は少なめにとって自習の時間を多めにしたいと思っており毎日の時間割としては1日平均2コマ程度で、1コマが2時間(休憩10分)なのでだいたい1日に4時間授業を受けました。

とっていた授業は中国語入門やIHPの中国語の授業、英語の授業などで割合は5:5くらいでした。

授業に関して、英語の授業は基本的に英語での授業です。英語選考の私にとってこれは問題無かったのですが、中国語の授業は初級でもすべて中国語での授業なのでとれる授業は中国語入門(この授業もすべて中国語での授業なのですが英語と交えて本当に分かりやすかったです)やIHPの中国語の授業で、IHPの授業なので英語で中国語の単語や文法などを勉強しました。

 

それから、大学の授業が終わると寮に帰るのですが夜になると個性豊かなルームメイトはそれぞれギターを弾いたりオンラインゲームのボイスチャットを始め、夜は電気もつけっぱなし。。電気の件に関しては深夜まで起きてるルームメイトに電気を消してもいいか?と聞いてOKと言われたので遅くになると自分で電気を消せるようにはできたのですが、机にもそれぞれ電気が備え付けられていて私が一番早く布団にはいるので(12時半くらい)机のライトをつけてボイスチャットをやられては明るくて眠れない日が続きストレスが溜まっていきました。。

 

2週間目にほんとうに限界に近くなり大学の日本人留学生担当の先生に相談し部屋を変えてもらえることに!

 

そんなこんなで2週間で最初のうるさい部屋からの離脱に成功。

 

2番目の部屋は担当の先生がちゃんと選んでくれて次の部屋は日本語学科の優しい子がいる部屋だとメールが来てひと安心。。 これからストレスなく中国語の勉強をできると思うとほっとしました。

・慣れるまでが大変な台湾の味付け

19年間日本から出たことがなかった私にとって台湾の味付けは独特で慣れるのに時間がかかりました。台湾はいまはグルメ大国として有名で夜市がたくさんあること、小龍包や牛肉麵をはじめデザートも豆花やマンゴーかき氷など美味しいものがたくさんあります。

 

しかし、現地に住むとなると基本的な食事は学食や寮の食堂で食べることになります。

もちろん美味しい料理もたくさんあるのですが、私の場合、最初の1ヶ月は学食などでたくさんの料理にチャレンジしたのですが合わない味付けもおおくありました。

飲み物に関しても同様で、緑茶に砂糖が入っているなどかなり驚きが多かったです。

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始めて寮の食堂でチューターさんと食べた台湾式のトンカツ(猪排)の定食。日本のトンカツと比べお肉は薄いです。味付けもかなり薄味。

・台湾留学1ヶ月目の感想

1ヶ月目の感想としては環境に慣れることだったり、部屋の問題なので忙しかったです(^◇^;)

 

ただ、毎日1、2時間単語や基本フレーズの暗記の作業は続けました。それにより普段の生活で台湾人の話していることを聞き取り、話すという事はまだほとんどできないのですが声調を意識して単語を覚えてるおかげで買い物などに行った時に単語で欲しいものを訪ねたりすることは少しずつできるようになってきたという感じです。また、断片的にではありますが生活するうえでよく聞く単語やフレーズなどは少しづつ聞こえるようになってきたかな、という印象です。

 

ここまでがKapiparaの台湾留学1ヶ月目の感想です。これからも台湾留学の感想や中国語学習について記事を更新していくのでKapiparakun's blogをよろしくお願いします。