バンクーバーのEbi-Tenについて

どうもこんにちは、Kapiparaです。

今回はバンクーバーのジャパニーズレストランの紹介をしていきたいと思います。

現在、バンクーバー留学3カ月目のわたしがよく行っているバンクーバーのジャパニーズファストフードの一つである「Ebi-Ten」について、今回はレビューしていきます。

 

住所

388 R0bson St,Vancouver,BC V6B2B2

 

 

メニューは幅広い日本食で、イメージとしては定食屋さんのような感じです。

うどんやカレー、天丼やステーキ丼までありました。

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今回Kapiparaが注文した「Ten-don」

9.5ドルくらいで消費税を含めても10ドル(832円)ちょっとでした。

 

※2020年1月20日現在のレート 1円=0.012カナダドル

 

ご飯は無料で大盛りにできて、物価が高いバンクーバーでは大盛りにするのに数ドル取られるジャパレス(ジャパニーズレストラン)は少なくなく、これがとてもありがたい。

 

味はというと、バンクーバーに日本の美味しい定食屋さん、弁当屋さんをそのまま持ってきたかのようなハイクオリティ。

 

天ぷらはサクサクの衣で、三本の海老は身がプリプリしていて、かぼちゃは甘くズッキーニもみずみずしくて文句なしでした。

 

ブログでは行っていなかったのですが、実はこの「Ebi-Ten」は今回が初めてではくバンクーバー滞在中に何度も足を運んでいます笑

 

個人的にかなり安くがっつり美味しく食べられる店という事で今回思いつき、バンクーバーに滞在中の方が日本食を恋しくなった時に足を運んでもらえたら、と思い紹介することにしました。

 

過去に試したメニューとして、

カツカレー「katu-curry」

えび天ボウル「Ebi-Ten bowl」

 

の2つがありますが、どちらもボリューム満点で美味しかったです。

 

バンクーバーで日本食が恋しくなったらぜひ行ってみてください。

 

前回も記事はこちら↓

kapiparakun.hatenablog.com

 

台湾留学の記事もどうぞ↓

kapiparakun.hatenablog.com

kapiparakun.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

バンクーバーでのクリスマス

こんにちは、Kapiparaです。

 

もう今年も残りわずかとなり、ほんとうに早いなと感じます。

 

Kapiparaもバンクーバーに来てから早くも2カ月が経過して、生活も完全に慣れてきました。

 

さて、今回は簡単にですがカナダで過ごしたクリスマスについての記事を書いていきます。

 

カナダはクリスマスにはほとんどの仕事が休みになるらしく、それに伴いレストランなどもほとんど閉まっていました。

では、どのようにカナディアンがクリスマスを過ごすかといえば、家族や恋人、友達と家でまったり過ごすようです。

 

Kapiparaもシェアハウスに住んでいることもありパーティを開こうと事前に考えていました。

 

Kapiparaの家はシェアハウスで共用スペースに調理器具やオーブン、食器も揃っているので友達を誘って簡単なパーティを開きました。

 

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食べ物は本当に簡単なものだけで、マクドナルドのナゲットとポテトを買い、そのほかに冷凍のピザとt&tという台湾系スーパーでケーキを当日に買いました。(実はこのケーキがビビるくらい甘々)

 

友達はKapiparaを含め4人で行い(日本人の男女1人づつと韓国人の女の子1人)、ネットフリックスのボスベイビーを見たり英語で会話したりと静かながらいい時間を過ごせました。

 

来年カナダに留学予定で、クリスマスを過ごすことになる人はカナダはクリスマスにやってるお店が少ないので気を付けてくださいね。

 

少し不便ではありますが、カナディアンに習い、クリスマスにゆっくりと家で過ごすのもいいなと思いました。

 

ということで、短いですがバンクーバーで過ごしたクリスマスについてのお話でした。

 

これからもKapiparakun`s Blogをよろしくお願いします。

 

台湾留学の記事もよければご覧ください↓

kapiparakun.hatenablog.com

 

kapiparakun.hatenablog.com

バンクーバー留学 2カ月目

皆さんこんにちは、Kapiparaです。

 

いよいよ今年も後わずかとなってきましたね。

 

バンクーバーの街はまだクリスマスのイルミネーションやクリスマスソングであふれています。(いつまで引きずるのやら、、)

 

という事で、バンクーバーに留学して2カ月目なので感想を書いていきます。

 

 

留学生活(シェアハウス)

11月の22日からシェアハウスに移り、ナイジェリア出身のカナディアンと住んでいます。

 

ホームステイしていた時とは違い、自炊や洗濯の手間は増えるのですが、費用が大体月に37000円くらい浮きます。

 

ホームステイしていた時は大体9万円近くかかかっていた費用が、シェアハウスに移ってからは5万3000円程度に抑えられているのでかなり出費は減らせています。

 

また、いくらホームステイで三食提供されてるとは言え、ずっとホームステイのご飯を食べ続けることは個人的にはきつかったので、結局ホームステイしていた時も食費がかなりかかっていました。(3万弱)

 

それらを考慮すると、個人的にはホームステイを延長せずに一カ月間だけにしてシェアハウスに移ることは正解だったかなと感じています。

 

それに、私は日本にいた時も大学の近くで一人暮らしをしていて自炊にも慣れていたので、食事に困る、偏るということも無かったです。

 

また、ルームメイトのアーネスト(アフリカ系のカナディアン)との関係も悪くなく、引っ越しした翌日には彼の友人達と一緒にパーティを家で開きました。

 

そこで、彼お手製のアフリカ料理や彼が大好きなお菓子を食べました。

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アーネスト特性のアフリカ料理

バナナを揚げた料理は甘くて食感も楽しい。

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アーネストが大好きなアフリカのお菓子

個人的にはかなり甘々💦

 

また、自炊では、ハンバーガーや炒飯など自分が食べたいものを作っていて、食事で満足できることが多くなり、ホームステイ生活の時と比べてストレスも減りました。

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ハンバーガーやステーキなど

 

留学生活(語学学校)

 

現在通っているVGCという語学学校も2カ月以上通っているということもあり次第に慣れてきました。

 

学校の中では英語しか話すことができないルールで、母国語を話すとレッドカードが渡され、3枚ほどたまると詳しくは覚えていませんが良くないことが起こるらしいです笑

多分、偉い人に注意される。

 

現在はまだレベル5にいて、2週間に1度のテストで90点以上か8週間の間でテストの点数の平均点が70点以上であればレベルアップできる仕組みになっています。

 

私は現在、7週目なので来週のテストにかかっています。

ちなみに現時点でのテストの平均点が69点なので、71点(厳密にはライティングで14点以上)取ればレベル6にレベルアップできます。

 

英語力について

 

留学して2カ月目の英語力の実感としては、

確実に伸びている、と言い切れるくらいに伸びていると感じています。

 

具体的には、リスニングとスピーキングです。

やはり、カナダという英語の本場に住んでいるため、「英語」を毎日、徹底的に意識することにはなります。

 

語学学校の先生の英語を一日中聞いて、英語でのディスカッションなどの機会を多くこなすため、日本にいる時よりは日々英語力は上がっていると言い切れます。

 

もちろん個人差はありますが、英語力を伸ばすために日々努力し続けられる人にはこれ以上ない環境かなと思います。

 

隙間時間を有効に使うことも大切だと思い、Kapiparaは通学時の往復一時間のバスの中で金のフレーズ集のTOEIC600点台の単語400語をもう2カ月以上かけて反復し続けています。

 

その結果、ほとんどの単語を認識していて、正確にフレーズの文ごと訳せるようになっています。

 

TOEIC600点代の単語は基本ながらかなり有効な単語が多いと感じており、単語を勉強して増幅するルーティンを持つことで、もちろん英語力は上がりますし、普段の語学学校のディスカッションやクラスメートとの会話のときもそれらの単語を使い話すように意識しています。

 

Kapiparaは現在、中級のレベル5にいて、中級のレベルの目安がTOEIC550〜なのですが、意外とTOEIC600点代の基本単語を使って話しても理解されないことが多々あるのですが(例:available, procedure,provide, etc..)、TOEICの基本単語はより高度に英語を話す上での基盤になることは間違いないと確信しているのでこれからも反復を続けて、もう数周した後は730点代の単語にも手を伸ばそうと考えています。

 

話は変わりますが、最近思う事の一つとして、Kapiparaがクラスメイトの日本人や韓国人、台湾人などのアジア系の学生と話していて、中級の人の多くは自分の英語力の伸びの停滞を感じているという事です。

 

彼らは中級であるがゆえに、簡単な日常会話は問題なくこなせている人が多いです。

 

しかし、語彙力の問題や論理的に自分の意見を話す時などには実力を出しきれず消化不良で終わってる人が多いと感じます。

 

もちろん、Kapiparaもその1人で、最近は英語力の伸びを感じづらく、スランプぎみです。

 

そこで、Kapiparaが最近意識している事として、

 

・いつも同じ単語や言い回しを使わずに、新しい単語や言い回しを使う。

 

・英語で話すときに、簡単に話を終わらせるのではなく、あえて論理的に少し長く話してみる。

 

・通学時のバスの中で金のフレーズ集以外に文法問題も解くようにしている。

 

これらの行動を取り入れる事で、自分が慣れきった英単語や表現だけを使い楽に生活することに制限をかけ、成長をもたらす事ができると思いました。

 

実際に、語学学校でも先生の質問に答える時に、答えの単語だけを答えるのではなく、

 

〜だから、〜が正しい。という感じでかなり論理的に話す事を意識する事で一度口を開いた際に使う語彙は必然的に多くなり、英語を早く的確に話す訓練ができていると感じました。

 

ちなみに、スペイン語圏であるメキシコ人やパナマ人のクラスメートはかなりこの英語で論理的に説明するという作業を無意識に出来ており、その中でも優秀だなと感じたDavidというクラスメイトを見て、彼は先生の質問に答える際や、ディスカッションの際に、論理的に英語を話すいい癖を持っており、参考にしようと思いました。

 

とは言っても、大人数での授業の際に、回りくどく話しすぎると先生も困ってしまうのでそこは臨機応変に大事なことをシンプルに伝える事も忘れてはいけないと感じています。

 

ということで、バンクーバー留学1カ月目に比べて、生活もある程度落ち着き、英語力が少しずつではあるが確実に上がってきている、というのが現状です。

 

ただ、中級ならではの壁が大きく、今後上級に向けてさらに英語力を上げていくためにしていかなければならない課題も多く見えてきたため、試行錯誤しながらやっていこうと思っています。

 

留学3か月目の記事でさらに皆さんにいい報告ができるように、工夫と努力を続けていきますので、これからもKapiparakun`s Blogをよろしくお願いします。

 

 

バンクーバー留学の記事はこちら↓

kapiparakun.hatenablog.com

kapiparakun.hatenablog.com

 

 台湾留学の記事はこちら↓

kapiparakun.hatenablog.com

 

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バンクーバーの語学学校「VGC」レビュー

こんにちは、Kapiparaです。

 

12月中旬になりバンクーバーはクリスマスカラーに染まっています。

 

スーパーやレストランの店内はクリスマスのBGMがかかり、住宅街もクリスマスのイルミネーションで夜は輝いています。

 

今回の記事では10月の終盤から通っているバンクーバーのESL(語学学校 )「VGC」についてのレビューをしていきたいと思います。

 

まずはじめに、私がこの語学学校を選んだ理由として、最初に留学エージェントさんが3つの候補を提示して下さり、その中から選んだのですが、VGCはほかの二校と違いとして「総合的に英語を学べる」学校として有名なそうです。

 

ほかの二校はそれぞれ、スピーキング重視やアクティブ多めで楽しい雰囲気などの特色があるそうで、最初はスピーキング重視の学校もいいなと思っていたのですが、あまりに特化していると毎日受ける授業なので疲れるかなと思い、バランスよく学べそうだと感じたVGCにしました。

 

VGCはVancouver Georgia Collegeの略だそうで、英語をバランスよく学べる語学学校です。

 

入学日は毎週の月曜日で、その時にクラス分けの参考にテストを受けます。

 

ちなみに私はレベル5に振り分けられました。

 

レベルは1から8まであり、レベルが上がるほど英語力は高くなっていきます。

 

しかし、聞いた話によるとレベル1を受けている生徒はほとんどいないらしく レベル3から6.7に集中しているようでした。

 

授業内容について

VGCは先ほど書いたように何か1つの技能に特化するようなESLではなく総合的に英語力を伸ばすような学校であるため、授業内容もかなりバランスがいいと感じました。

 

では、Listening、Speaking、Reading、Writing(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の四技能に分けてどのように学んでいくのか、私の主観で書いていきたいと思います。また、気になる人もいると思うのでVGCの国籍の割合、日本人比率についても書いていきます。

 

 

 

①Listening

基本的に、ESL(語学学校)の授業は直接法で、英語で英語を学びます。

 

私の先生はフィリピン系のカナディアンだったのですが、どの先生も同様に英語以外の言葉は使わず英語で英語の授業を行います。

 

そもそも、ESLではEnglish Only Policy(英語以外を学校内で話すことを禁止)をルールとしている場所がかなり多いです。

 

そのため、学校にいる間はほぼ英語しか聞かないし、話せないため、リスニングは他の技能に比べても一番伸びるのではないかといっても過言ではないくらい伸びると思います。

 

授業内でも世界中から来た留学生の英語を聞く機会が常にあり、多種多様な外国人の英語を聞き取る能力も伸びると感じました。

 

また、バンクーバーは特にアジア系の移民が多く、多種多様な人種の方々が英語を使って生活している場所です。

 

そのため、VGCでも授業の中のリスニングの練習のための音源も、英語が母語であるネイティブの会話だけではなく、訛りのあるアジア人同士の会話、ヨーロッパ人の会話など、多種多様な英語を聞くことがができます。

 

②Speaking

スピーキングにしても同様で、英語ネイティブである先生の他にも多くの世界中の留学生と話すことになるので、聞き取ってもらえるように発音にも気を使うようになり、スピーキングはかなり伸びると感じます。

 

テストにもスピーキングのテストがあり、新しく習ったボキャブラリーや文法を使って会話するようにされているため、インプットだけではなく、アウトプットの機会も豊富にあると思います。

 

③Reading

 

正直、VGCはバランス良く4技能を学べると書きましたが、リスニングとスピーキングに重点が置かれているようにも感じます。

 

しかしながら、ライティングに関しても教科書のパラグラフを読んで問題を解いたり、テストでもかなりアカデミックな記事が読解問題として出題されていたりします。

 

また、午前の授業では4技能をバランスよく学ぶのに対して、午後の授業では苦手な技能にフォーカスして学ぶことができます。

 

つまり、午後の授業でリーディングの授業を取れば、リーディングだけに集中して学ぶことができます。

 

私が取っていた、Reading , Vocabulary&builtの授業ではピカソの記事や世界遺産についての記事など、かなり広い範囲のパラグラフを読むことができ、知らないボキャブラリーも英英辞典で調べるよう指示されるため、かなり語彙力もつくと思います。

 

④Writing

 

ライティングに関しては、午前の授業でもよくライティングの宿題が出ます。

 

例えば、Eメールを200字から250字で書く宿題などです。

これらの宿題は提出したあと、添削されて返却され、わからない問題は先生に聞くことができるため、真剣に取り組めばかなり伸びると思います。

 

他にも、午後の授業でAcademic Writingという授業を取れば、ライティングが苦手な人は集中して学ぶことができます。

国籍割合(日本人の比率 )

これから留学する人などは気になる人も多いと感じる日本人の比率についてですが、

 

結論から言うとVGCは日本人の比率が多いと感じます。

 

しかしながら、これは私の主観なのであくまでも個人的な感想です。

 

VGCは語学学校であり、毎週入学式と卒業式があります。そのため常に割合というのは変動するのが事実としてあります。

 

私のクラスを例にとると、

今現在の日本人率は18人中4人(私を含め)なので、大体20%です。

 

しかし、割合は毎週変わるわけで、クラスによっては、10%未満の時もあれば、40%以上が日本人という日もあります。

 

特に、個人的な感想として、午後のプラスクラスではスピーキングを選択する人が多いため、日本人率がかなり高いなと思いました。

 

それでは、今現在私のクラスの学生の国籍をもとにして全体の大体の国籍の割合を出していくと、、(合計18人)

 

日本人 4人    …(22%)

メキシコ人 4人  …(22%)

韓国人 3人    …(16%)

パナマ 2人    …(11%)

コロンビア人 2人 …(11%)

ペルー人 1人   …(0.5%)

ブラジル人 1人  …(0.5%)

台湾人 1人                …(0.5%)

 

以上が、私のクラスの現在の国籍比率になります。

 

このように見ていくと、VGCにはメキシコやパナマ、ペルーなど、南米からの留学生が多いことが分かります。 

 

彼らの母語はスペイン語であるため、休憩時間などにスペイン語でコソコソ話をしていたり、ラテン音楽を聴いている様子をよく見かけます。

 

話がそれましたが、基本的にVGCの日本人率は決して低くないため、日本人率が低い学校がいいと感じている人はほかの候補も見てみるべきだと思います。

 

しかしながら、そもそもバンクーバーは日本人が多く、日本食屋さんや日系スーパーなどが多く日本人が暮らしやすい街であることも事実で、VGCもEnglish Only Policyなどがあり、日本人同士でも英語で話すことが当たり前である点や、日本以外の多種多様な国籍の留学生と交流をもてる点など多くのメリットがあるため、これから留学を考えている人にもお勧めできる学校だと感じました。

 

まとめ 

以上がListening、Speaking、Reading、Writing(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の四技能に分けて考えた、VGCでの学びのメリットです。

 

ちなみに、全てが英語での授業になるため、文法も英語での説明となるのですが、わかりやすく文法の特徴や例文などで教えてくれるため、文法が苦手な方でも英語だけで理解できるように工夫されていると感じました。

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↑仮定法過去の説明

例文や特徴などをわかりやすく教えてくれるため、英語だけでも文法の理解がしやすい

 

VGCに通い2カ月になりそうなので、かなり授業には慣れてきました。

 

あと一カ月間VGCに通う予定なので、これからも気づいたことやレビューなどをしていけたらいいなと思っています。

 

これからも、バンクーバー留学についてや英語学習などの記事を更新していくので、どうぞKapiparakun`s Blogをよろしくお願いします。

 

バンクーバー留学の他の記事はこちら↓

kapiparakun.hatenablog.com

kapiparakun.hatenablog.com

 

台湾留学時の記事はこちら↓

kapiparakun.hatenablog.com

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カナダ留学前の記事はこちら↓

kapiparakun.hatenablog.com

バンクーバー留学 1ヶ月目

こんにちは、Kapiparaです。

 

バンクーバーに留学して早くも1か月が経ちました。

 

最初はホームステイ先でのご飯が合わなかったり、時差ボケがなおらない日々が続き、慣れるまでなにかと大変だったのですが、ある程度の落ち着きを感じてきたので1か月生活してみての感想を書いていきます。

 

 

➀ 留学生活(ホームステイ )

一ヶ月間ホームステイをしてたのですが、引っ越ししました笑

 

引っ越し先はEast Vancouverにあるシェアハウスで、語学学校のあるダウンタウンのwater front駅からほんの少し近くなります。(本当に少し笑)

 

元のホームステイ先はMarine DriveというSouth VancouverでダウンタウンがNorthVancouverの近くにあるので上下に遠いです笑

 

ホームステイ先は一か月ももつかな、、

って感じで初日の夜のご飯が想像以上に口に合わなくて、ご飯を用意された後も“Dinner”と大声で叫ばれてビビりまくりでした。

 

まさに監獄にでも入ってた気持ちでした笑

 

しかし、慣れというのは恐ろしいもので気づいたら一か月乗り切っていました笑

 

一日三食必ずホームステイ先でご飯が出るように留学エージェントに申し込んでいたので完全にホストマザーの食事に依存しなければならない状況で、あたりかな?という食事もあれば外れ、、な食事ももちろんあります。

 

※ホームステイ先料理ベスト3とワースト3のランキングを別の記事でまとめます

 

個人的には日本食の弁当、ピザやマックが置いてあるときはかなり嬉しかった..

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あれ、手料理が入ってないような..笑

いえいえ、もちろん手料理でも美味しい時もありましたのでこれからホームステイされる方も安心して下さい。笑

 

ただ、やはり日本にいた時から親しんでいた食事の安心感は大きいなと感じています。

 

一か月というのは短いようで長く数々のエピソードがありました。

 

そこで後日ホームステイ先にフォーカスした記事を別に書くので楽しみにしていてください!

 

②留学生活(語学学校)

 

基本的に語学留学する人にとって、留学生活の柱はホームステイと語学留学の往復だと思います。

 

もちろん、最初からシェアハウスの人もいますが、僕が通っているVGCという語学学校ではホームステイをしてからシェアハウスに移る人が多いと感じました。

 

ということで、語学学校についてですが、

大雑把な感想として、

授業はかなりちゃんとしてると感じました。

 

具体的には、レベル分けやテスト、授業の仕方など工夫されているなと感じました。

 

僕はレベル分けテストを入学日のオリエンテーションの時に受けてレベル5でした。

 

レベル5はintermediate(中級)で1から8まであります。

レベル5の大体の目安としてTOEIC550〜からという感じでした。

 

2年前にTOEICを受けて370点しか取れずそれ以来台湾留学などで忙しく受けていないのでもし本当に自分に550点以上の英語力があるなら伸びているのかな?と思い留学生活1週間目くらいの時に自分の現在地を知るためにTOEICの模試を受けてみて大体500点台になっていたので、台湾留学中の勉強が効いたのかな?という感じでした。

 

点数が伸びていて嬉しいのですが、目標は見上げるほど高くグズグズしていられないので気を引き締めていこう!という感じでした。

 

半年以内で700点の壁は突破したいです。

 

話がかなりそれたのですが、、

 

中級の授業として

 

先生はフィリピン系の先生で

机が生徒同士向かい合わせの形式で、新しい文法を朝一番に習い、その文法を使い、向かい合わせの生徒とディスカッションをしたり、グループに分かれクイズをしたりと、Speaking(話す)・Listening(聞く)・Reading(読む)・Writing(書く)の4技能をバランスよく伸ばせると感じました。

 

VGCの具体的な授業内容についてまた別の記事にまとめます。

 

③英語力の現状

さて、これまで留学生活について書きましたが、一番の重要項目である英語力の伸びについてです。

 

結論から言いますと、

 

大きな変化はないです。

 

具体的にバンクーバーに来てから1か月間の一日の学習内容として、、

 

・朝はNative CampのCallan Methodの授業を30分

 

・語学学校で朝の8時45分から3時25分まで授業

 

・通学途中はTOEIC 金のフレーズ集の600点台のための400単語を繰り返し音声を聞きながらアプリで問題を解く

 

・休日には台湾人の女友達に英語で中国語を教わったり、カフェでフリートーク

 

・夜は語学学校の宿題

 

と、かなりハードに勉強をこなしてきました。

 

大きな変化はない。と聞いてガッカリする方もいるかもしれませんが、あくまでも“大きな”変化がないわけで、小さな変化はたくさんありました。

 

具体的には

・Speaking(話す)Listening(聞き取り)の能力はかなり上がり、英語で自分が言いたいことを言うための訓練を常にすることでかなりスムーズに話せるようになってきたなと感じています。

 

・授業中に発言や質問をすることを心がけることで自分に自信がついてきた。

 

・大きな声でわかりやすい英語を綺麗な発音で話すように意識して会話することで、授業中や、授業のクラスメートと休日にご飯を食べに行った時などに「このメンバーで一番話せるんだから英語でこれ訳して」「英語うまいね」など褒められることが多くなった。

 

など、まだまだたくさんのポジティブな変化があります。

 

一か月というのは一般的には短いと思われると思います。

 

私が1か月で大きな英語力の変化はないといったのは、

 

・1か月で英語がペラペラになる

・1か月の留学でTOEICが300点上がる

 

などの大きな変化はないという意味で、本当は1か月でたくさんの良い変化や成長がありました。

 

なにより、カナダという国で生活することで良いことも悪いこともたくさんあるわけで、五感で英語を学ぶことの価値は大きいと感じています。

 

私自身、休学での留学でまだ期間は決めていないのですが、現在のVGCは3か月で申し込んでいるので、そのあとビジネスカレッジにスムーズに移るためにも、入校資格のTOEIC600点以上の英語力を残り二か月で身に着けていくつもりです。

 

バンクーバーでの留学生活、まだまだ始まったばかりなので気を締めて頑張っていこうと思います。

 

前回の記事を載せておくのでよかったらご覧ください。

kapiparakun.hatenablog.com

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台湾留学の記事はこちら↓

kapiparakun.hatenablog.com

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エアカナダ 機内食

皆さんこんにちは、Kapiparaです。

もうハロウィンが近づき、肌寒くなってきましたね。

さて、この記事ではエアカナダでの機内食を中心に搭乗体験を書いていきます。

 

半年間のバンクーバー留学を手前に台湾以来初めての海外なのでわくわくしていました。

 

今回は成田空港発エアカナダB787便に搭乗しました。

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機内に乗り込むとカナダ人のCAが迎えてくれました。品の良さそうなおば様でした。

 

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座席スクリーンもゲームに映画に音楽など、充実していました。

ちなみに座席は3列シートで、3セットずつ設置されていて一列に9人座っていました。

 

さすが長距離の大型機なだけあり、機内はかなり広く座席もエコノミーなので快適とまでは言えませんが、LCCに比べると脚を前の座席の下に入れて伸ばしても、伸ばしきれるくらいのスペースはありました。

 

機内には日本語を話せるスタッフが4人いるらしく、日本人の40代後半くらいの男性や60代手前のおば様が英語と日本語で対応していました。

また、フランス語での案内もありました。

 

かなり揺れたものの、飛行機が離陸して安定体勢に入ったところで待ちに待った機内食。

 

飲み物を聞かれた時に“Do you want to something to drink?”(何か飲みたいですか?)と聞かれて、どんな物があるのか知りたくて“Like what?”(例えば?)と聞いたらRed wine(赤ワイン)が出てきました笑

 

聞き方が悪かったのかも知れませんね。笑

 

赤ワインを飲もうか少し考えたものの、休学しての留学ということで気合いを入れる為オレンジジュースに変えてもらいました。

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↑機内食

 

“Chicken and rice or Beef and potato”(チキンと米か、牛肉とポテトか)

と聞かれて、行き先が北米ということもあり、あえて欧米の感じがする牛肉とポテトを選びました。

 

こういう感じの聞き方だと、英語がわからない人も簡単に食事の選択ができるからシンプルでいいなと思いました。

 

ちなみに、後で座席モニターで機内食の内容を確認してみるとチキンと米の食事はチキン南蛮だったようで、やっぱり日本食でも良かったなと少し後悔しました( ;  ; )

 

牛肉はマッシュルームが乗ってるデミグラス系の味付けでポテトはペースト状になっていて、胡椒と塩をつけて食べる感じでした。

 

味は普通でした笑

欧米の食事かな〜って感じ

デザートでチョコレートムースがついていて、少し味が強い感じがしましたが、空腹だったこともあり美味しく食べました。

 

また、マヨネーズで和えられた豆やパスタのサラダは私自身マヨネーズが好きじゃない為、半分だけ食べて残しました。

 

機内食だけでは満腹にならずに、メニューを見てCAさんが飲み物を配りにきた時にペパロニピザを注文しようとしたのですが、国内線だけ、との事で仕方なくトマトジュースを貰って空腹と戦うことに。。

 

そのあとは長いフライト時間との戦いが待っていて、アクアマンとメンインブラック・インターナショナルの半分までを見て時間を潰しました。

 

メンインブラックを見ている時に関しては、眠気により集中力が続かず、何度も一時停止を押して寝ようとして、結局寝れずにまた見るということのループをしていた為3時間ぐらい時間を潰していたと思います。

機内で眠れない体質なので、すやすや寝ている乗客が羨ましかったです。笑

 

そんな長いフライトも終盤戦に入り、朝ごはんの時間がやってきました。

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↑卵とチーズのスクランブルエッグのような物。

飲み物は牛乳を頼み、北米の牛乳の濃厚さを感じながらこれぞ、アメリカンブレックファストというような美味しい食事でした。

 

空腹を極めていた事もあり、特にソーセージや卵はとても美味しかったです。

フルーツがあるのも嬉しかったです。

 

朝食を済ませ、無事に飛行機はバンクーバー国際空港に到着しました。

 

という事で、今回はエアーカナダの機内食についてでした。

これからもバンクーバー留学、英語学習などを中心に記事を更新していきますのでどうぞよろしくお願いします。

 

バンクーバー留学初日の記事はこちら↓

kapiparakun.hatenablog.com

 

 

また、台湾留学についての記事もよろしければご覧ください↓

 

kapiparakun.hatenablog.com

kapiparakun.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

バンクーバー留学初日

こんにちは、Kapiparaです。

留学前からの毎日投稿を宣言していたのにも関わらず、忙しさのあまり留学初日の投稿になり申し訳ありません。

 

今回の記事ではカナダでの留学初日の様子を書いていきます。

 

ちなみに、無料体験していたスタディサプリなのですが、費用のことも考えて無料期間中に解約しました。

その代わりに現在はNative Campというオンライン英会話を使っています。

 

英語学習についてもまた別の記事に詳しくまとめるので待っていてください。

 

 

東京から9時間超えのフライト

バンクーバーまでのアクセスですが

今回は成田空港からAir Canada直行便でバンクーバーに着きました。

フライト時間は遅延もあり9時間越え、、

22日の16時50分に出発して、バンクーバーの時間で午前の10時30分ぐらいに着きました。

さすがにフライト時間が長く、また機内であまり眠れなかったためストレスが多いフライトでした。

しかし、機内自体は三列シートが横並びで3セットずつある合計9列のシートで座席もLCCとは違いある程度のゆとりはあるのでまだ良かったと思いました。

ちなみに私の三列シートの右は2列空いていて、私1人だったため、右のシートに荷物を置いたり、肘掛けをあげて丸くなって横になることができました。(それでも眠れなかったけど^^;)

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⬆︎バンクーバー国際空港での写真

 

空港に到着すると今回お世話になるカナダ留学コンパスさん(留学エージェント)と待ち合わせして、そこからホームステイ先に向かいました。

 

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↑待ち合わせ場所

 

 フィリピン系カナダ人宅にホームステイ

迎えに来てくれたのは、もう10年もバンクーバーに住んでて永住権も持ってるという韓国人の青年、彼曰く彼はHomestay coordinator(ホームステイコーディネーター)らしい。

 

彼の運転で15分ほど車を走らせるととてつもなくでかいMの看板が見え(マクドナルドの事)、その看板を目印に左折した先にホームステイの家がありました。

 

家に入るとMark(30歳 Felixanderの父)とFelixander 3歳が遊んでいて、そのまま家の中を案内してもらいました。妻のCarrie(35歳)は寝ていたよう、、

 

ちなみに、ホームステイ先の家族はFilipino(フィリピン人)で英語も話すのですが、家族間ではタガログ語を使っていました( ;  ; )

 

正直、非ネイティブの家系にホームステイするとは思わなかったのでかなりショックでした。

 

しかし、一か月分の費用(約十万円)は払っているので様子を見て、早いうちに次の滞在先を探そう考えています。

 

また、ホームステイ先の様子やフィリピン系カナダ人宅でのホームステイはどんな感じか?についても後で記事にまとめるのでご覧ください。

 

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昼ごはんのマック

 

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夜ご飯のフィリピン家庭料理的?な物

 

正直に言うと夜ご飯は一口だけ食べて、あとはトイレに流しました。笑

申し訳ない事承知で言いますがこんなにまずいものは人生初でした。。

 

明日からの食生活が絶望的だ、、、

 

夜ご飯を食べたあとは、早く英語をある程度マスターしてできるだけ早く日本に帰るためにもNativeCampで25分のレッスンを3回受け(1時間15分ほど)、TOEIC600 Part1を終わらせ、Part2のQ1〜Q15までをやりました。

 

レッスンをしている最中に寒くて少し震えました。

なんと私の部屋は暖房なしでした。

冬のバンクーバーだと凍え死ぬよ...

 

 

ひとまず、これからもカナダでの留学生活及び英語学習についてのレビューをしていくのでよろしくお願いします🤲

(明日からの食生活での絶望感に襲われながら今日は終わります)

 

前回の記事はこちら

kapiparakun.hatenablog.com

台湾留学についての記事はこちら

kapiparakun.hatenablog.com

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